【対処法】スマートキーの電池切れ徹底解説!!
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寒さが日ごとに増します今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか??
この時期になると、あるお問合せが増えます・・
それは「スマートキーが効かない」というお問合せ!!
このほとんどの場合、スマートキーの電池が弱っているケースが多いのですが、
皆さまはそんなご経験、おありでしょうか?
電池が弱っていると冷え込む朝に効かないといったことが発生しやすくなるため、
出勤時やお出かけの際にパニック!!・・なんてことを避けるためにも今回は、
- 電池が切れても大丈夫!!(ドアの開け方・エンジンの掛け方)
- 電池が切れるタイミングは?
- 電池の交換方法!
- 電池を換えても改善しないときは・・
以上、4つに分けてお送りいたします☆
電池が切れても大丈夫!!
仮に、スマートキーの電池が切れてしまってもドアの開錠やエンジンの始動は出来るのです!!
いざという時に困らないよう、ドアの開け方、エンジンの掛け方をご紹介いたします!!
■ドアの開け方■
スマートキーには『メカニカルキー』と呼ばれるカギ穴に差し込んで使う非常用のカギが付いています!!
スマートキーの種類によって取り出し方は異なりますが、基本的にはロックを解除して取り出します!!
車の運転席側にあるカギ穴にメカニカルキーを差し込み、反時計回り(左方向)に回すとドアを開けることが出来ます!!
標準で防犯装置が付いている車両の場合にこの開け方をすると盗難防止装置が起動することがありますが、
一定時間経過するか、エンジンを掛けるとアラームは止まりますので落ち着いて対処しましょう!!
■エンジンの掛け方■
スマートキーを使用している車の場合、カギを差し込むキーシリンダーが無い為、
カギを回してエンジンを掛ける事が出来ませんが・・
ブレーキを踏みながらスマートキーとエンジンスタートボタンに近づけ、
エンジンのスイッチが光る、または音で反応があったらスタートボタンを押すだけ!!
電池が切れた場合はこのやり方でドアの開錠とエンジンの始動をすることが出来ます☆
電池が切れるタイミングは?
電池が切れてもドアの開錠やエンジンを掛けられることが分かったところで、
次は電池が切れるタイミングや電池が切れていないかを確認する方法をご紹介いたします!!
事前に気が付くことが出来るとトラブルの予防になりますので、
お持ちのカギで確認してみて下さいね☆
■電池が切れるタイミング■
使用頻度や使用条件によって変わってきますが電池の寿命おおよそ1~2年と言われており、
車検のタイミングで車の整備と一緒に交換しておくと電池切れの防止になります☆
また、磁気を発生させるような電子機器の近くに置いておくと、電池が数週間から数カ月で消耗してしまう事例もあるので、
保管の際はテレビや携帯などの電子機器から約1m以内にカギを置かないようにしましょう!!
■電池切れの確認方法■
スマートキーのカギをよく見てみると、開錠ボタンの近くに小さなランプが付いています!!
ボタンを押してみると・・

電池が弱くなってくると光り方が弱くなったり、
光らなくなりますので、電池残量の大まかな目安として確認してみて下さい!!
また、電池が少なくなると電波が弱くなり、開錠できる距離が短くなることや反応が鈍くなることがあるので、
「いつもと違うな?」と感じたら電池の交換をしてみましょう!!
電池の交換方法!
次に、電池の交換方法をご紹介いたします!!
①メカニカルキーを取り出す。
②鍵を溝に引っ掛けて蓋を開ける。

③電池を入れ替える。

スマートキーを2つに開くと中に基盤が入っているので、新しいものと交換しましょう!!
※電池を固定している細い爪があるので、強引に外さないよう注意しましょう。
④元に戻す。
新しい電池に取り替えたら、逆の手順で戻していきます!!
以上がスマートキーの電池交換方法になります!!
電池を換えても改善しないときは・・・
ここまで、スマートキーの電池が切れてしまった時の対処法を紹介して参りました!!
ですが、電池を取り換えても今まで通り使えず問題が解消しない場合は、
スマートキー本体や車輛に問題があることが考えられます!!
すぐに調べられる手段としては『スペアキーを使って正常に動作するのか?』
スペアキーで正常に動作するようであれば、メインキーが原因である可能性が高いです!!
それでも解決しない場合は、
車のバッテリーが弱っていることやスマートキーからの電波を受信する機械が故障していることなど、
複数の原因が考えられますのでお車の販売店様や一般の整備工場へ相談しましょう!!
如何でしたでしょうか?
知っておくといざと言うとき役に立つ、お役立ち情報でした☆